ビジネス英語を短期間で習得

交渉するときの様子を思い出す

前回、ビジネスで必要な英単語として中学で習った英単語を覚えることからはじめましょう。とお伝えしました。 さらに、その英単語をそのまま覚えなくても中学で習った英文をりようすれば、単語そのものを覚えることは必要ないともお伝えしました。

このページでは次のステップをお話します。 ここで注意してほしいのが、書店で販売されている「英単語2000」などの英単語のみ収録した本を買ってこないようにしてください。 トップページでもお伝えしましたが、あなたの目的はビジネスで商談がまとまるということです。その際、英語で交渉する必要があるので、英語を勉強しようとしているということをもう一度確認するようにしましょう。

書店で購入できる英単語帳で覚えれば、たくさんの単語を覚えることができます。 しかし、あなたのビジネスで使うような単語を覚えられるかといえば、たぶん少ないのではないかと思います。 つまり、英単語帳で覚えると非効率なのです。あなたはビジネスで忙しはずです。 その忙しい合間を縫って英語の勉強をしなければいけないことでしょう。 だったら、短時間で効率よく勉強できたほうがいいのではないのではないですか?

まず、書店に行くのではなく、あなたがビジネスの交渉でどんなこのを話すのかを録音してください。 交渉では、あなたの会社の商品やサービスを説明をしますよね。 そういうことは、商品やサービスを説明するときに使っている単語を覚える必要があります。 従って、まず、あなたが交渉しているときの音声を録音しておき、そのときに使っている単語をノートにピックアップします。 そして、その単語は英語ではどうやって言うのかを調べるようにしましょう。

中学で学んだ英単語をマスターしたら、次にすることは、実際に外国人と交渉するときに話してる内容を確認することです。 そして、その内容を英語で言うために第一歩がその中で使われている単語を覚えるということです。