ビジネス英語を短期間で習得

トークをマネしよう

営業を英語でしなければいけなくなったらどうすればいいのか? 一番簡単なのが、上司や先輩の営業トークを見せてもらうことです。 そして、もし、トークを見せてもらえるなら、一字一句間違うことなく、ノートに書き留めてください。

できれば、音声が記録できる機器を使って、トークを記録しておきましょう。 次にノートに書き留めた文章を丸暗記します。 ここで、記録しておいた音声で声の抑揚を確認しましょう。

尚、自分流にアレンジはしないでください。 上司のトークをそのまま覚えてください。 本当にそのまま覚えるだけで営業できるのかと疑問を持っている人も一度試してください。 1回実践してもらえれば、本当にスムーズに営業ができることがわかります。

これは英語だけでなく日本語でも通用する方法です。 もちろん、今回は英語なので、文章の内容がわからないこともあるでしょうが、そのときは、文章の意味を文法書を使って確認しておきましょう。

これなら、本当に必要な英文法だけを覚えるだけで済みますので、短期間で仕事に必要なことが身に付きます。 ただ、上司が営業しているところを見せてもらえない場合は、まず日本語でどうやって営業するのかを考えます。

ここで、扱っている商品やサービスを説明するトークを考えるのではなく、相手が瞬時にメリットだと感じるようにしてください。 具体的には、商品やサービスを「〜〜〜する方法」などのように方法や手段に置き換えて説明できないかを考えるようにしましょう。

何かをするための方法というのは、人間が反射的に知りたいと思ってもらえます。 つまり、あなたの話の内容を聞くメリットを感じてもらえることが営業では一番重要ということです。 そして、日本語でトークが完成したら、英語ができる人に英訳してもらいましょう。

タダでは英訳してもらえることは少ないと思いますが、友人ならご飯をごちそうしたりして、お願いしましょう。 そして、英訳してもらったら、それをそのまま覚えましょう。 ここからは上記のやり方と同じです。

一字一句正確に記憶して、記憶したことをそのまま使って営業しましょう。 ここまで読んでわかったと思いますが、営業では事前の準備で成功するかどうかが決まります。 そして、準備したことをそのまま活用することが2番目に大切なポイントです。

さらに、学生のときのように英文法や熟語を一から勉強するよりも短期間で会話ができる秘訣になります。